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文旦(ブンタン)の食べ方 
文旦の食べ方
頭とお尻の部分を切り落とす次は 頭とお尻の部分を切り落とす次は 十文字に切れ目を入れて次は 外皮を剥ぐ次は 中身を1房づつに小分けして次は 果肉を取り出して召し上がれ
頭とお尻の部分を切り落とす 十文字に切れ目を入れて 外皮を剥ぐ 中身を1房づつに小分けして 点線の部分へ切れ目を入れて果肉を取り出して召し上がれ
文旦の皮を器にして食べてみよう
真ん中辺りに切れ目を入れて手で皮が裂けないように注意しながら、剥いでください。ある程度まで剥いだら、左右へクリクリと廻して外皮を剥ぐ 次は 中身を1房づつに小分けして 次は 果肉を取り出して 次は 果肉を皮の器に装って召し上がれ
真ん中辺りに切れ目を入れて手で
皮が裂けないように注意しながら、
剥いでください。ある程度まで剥いだら、
左右へクリクリと廻して外皮を剥ぐ
中身を1房づつに
小分けして
点線の部分へ切れ目を
入れて袋から果肉を
取り出して
果肉を皮の器に装って
お洒落にどうぞ
ご注意下さい
横半分に切って食べないでください グレープフルーツを召し上がる時のように横半分に切って食べるのは、苦味のある内皮(袋)や外皮の白いワタも一緒に食べてしまいますので、必ず皮を剥いでから果肉のみを召し上がってください。

保存方法上手に保存する方法は?
高温と低温(0度以下)の場所では、品質が低下します。
適した場所は、直射日光が当たらない所や、暖房器具のない比較的涼しい所です。
出来るだけ外気に触れないように、箱の持ち手などの隙間をガムテープなど塞ぎ、箱のふたを閉じた状態で保存してください。冷蔵庫での保存は、文旦をビニール袋へ入れるか、ラップで包みできるだけ密封状態にして、野菜室へ入れてください。
甘さは?大玉と小玉では甘みが違うの?
甘みは一緒です。ただ、大玉の果肉は、果汁が比較的控えめでプチプチとした歯ごたえのある実になりやすいです。小玉は、比較的果汁のある果肉になりやすいため、大玉に比べて甘みを感じる事はありますが、糖度を計ると小玉が特別甘いという事はありません。
2月からの出荷どうして2月からの出荷なの?
A、12月の収穫時期は、まだ十分に熟してなく、収穫後1〜2ヶ月間は追熟しています。
  文旦一筋 たねだ果樹園 文旦へのこだわり「文旦の一年 POINT4」でも紹介しています。

Let's cook (文旦ゼリー文旦マーマレード文旦ピール
さっぱり文旦ゼリー
材料

文旦ゼリー材料1文旦・・・1玉
文旦ゼリー材料2文旦の果汁・・・200cc
文旦ゼリー材料3寒天ゼリーの素・・・4g 
 又は、粉ゼラチン・・・10g
文旦ゼリー材料4お湯(60℃〜90℃)・・・200cc

作り方

@文旦の果肉を食べやすい大きさに小分けする。
Aゼリーの素をお湯に加えてよくかき混ぜて、溶かします。
B“A”に文旦果汁を加えます。
C“B”を型に流し込みます。
D“C”の表面に文旦(@で用意したもの)を敷き詰めます。
E冷蔵庫で冷やして固まったら、出来上がり。
ポイント砂糖を加えていないので、とてもさっぱりしたゼリーです。文旦の皮を型にしたら、一層風味が増します。
寒天ゼリーの素で作ると少し固めのゼリーに(羊羹みたいな感じです。)、ゼラチンで作るとプルルンゼリーが出来ます。甘めのゼリーを召し上がりたい時は、『B 文旦果汁を加える』前に、お好みでグラニュー糖50〜100gを加えて作って下さい。

文旦の皮を捨てるのは、もったいない・・・・・そんなあなたに、皮を使ったレシピです。
文旦マーマレード
材料

文旦マーマレード材料1文旦の皮・・・1玉分
文旦マーマレード材料2グラニュー糖・・・文旦の皮と同量〜1,5倍
文旦マーマレード材料3レモン果汁・・・適量
作り方

@文旦の皮を細かく刻む。
A“@”を鍋に入れたっぷりの水で10分ほど茹でて、苦味を取り除く。
 そのつど、流水に浸してよく絞ると苦味が取れやすいです。これを3回ほど
 繰り返す。
B鍋に、お好みの固さに絞った文旦の皮とグラニュー糖を加え火にかける。
C“B”が沸騰してきたら、弱火にし、30分ほど焦さない様に煮詰めて火を止める。
D仕上げにレモン果汁を適量加えて、出来上がり。
文旦マーマレード
ポイントヨーグルトのソースにしたり、紅茶へ入れても美味しいです。

文旦ピール
材料

文旦ピール材料1文旦の皮
・・・1玉分
文旦ピール材料2グラニュー糖
・・・大さじ2〜3
文旦ピール材料3A)水
・・・200cc
   塩
・・・小さじ1/3
文旦ピール材料4B)砂糖
・・・文旦の皮と同量
   水
・・・50cc
文旦ピール(砂糖漬け) 作り方

@文旦の皮を1.5cm〜2cm幅に切る
A皮にA)を加えて中火にかけ、20分沸騰させ、ザルに上げ、水にさらす。
B鍋にB)を煮立てて、“A”の水をよく切っていれて、木じゃくし等で返しながら、 40分〜60分ほど煮詰める。
C“B”の汁気が無くなったら、鍋から取り出し、表面を乾かします。
D表面が乾いたら、グラニュー糖をまぶして風に当てて乾燥させたら出来上がり。
ポイント ほろ苦く、そして甘いピールです。
苦味が苦手な方は、Aの後で、鍋に入れたっぷりの水で10分ほど茹でて、そのつど、流水に浸してください。これを3・4回ほど繰り返えして、苦味を取り除いて下さい。
表面が乾く前にグラニュー糖をまぶすと、ベタベタになるので、しっかり表面を乾かして下さい。